“たいま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
当麻87.5%
當麻12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東は桜井より初瀬にいたる街道、南は岡寺、高取、吉野等への道すじ、西は高田より竹の内、当麻たいまへの街道、北は田原本たわらもとより奈良郡山こおりやまへ、四方十字の要路で、町の真中に札の辻がある。
扨あくる日は岡野の宿を当麻たいまの寺の鐘のこえを聞いて
聞書抄:第二盲目物語 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
一一 奈良縣北葛城郡の當麻たいま(古名タギマ)へ越える道で、二上山の南を通る。大坂は二上山の北を越える。