“たいしたん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
太史儋50.0%
太子丹50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
周(しう)の太史儋(たいしたん)、秦(しん)の獻公(けんこう)を見(み)て
あるいは伍子胥(ごししょ)となって己(おの)が眼を抉(えぐ)らしめ、あるいは藺相如(りんしょうじょ)となって秦王(しんおう)を叱(しっ)し、あるいは太子丹(たいしたん)となって泣いて荊軻(けいか)を送った。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)