“そつとう”の漢字の書き方と例文
語句割合
卒倒100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
間(ま)もなく邸宅(ていたく)にいよいよ買(かひ)手がついたといふ話(はなし)が傳(つた)はつて、ラアネフスカヤが悲(かな)しみに打(う)たれて卒倒(そつとう)する塲面(ばめん)となつてくるのであるがその間(あひだ)裏(うら)手からカチン
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)