“せいみやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
静脈100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
川は二三ちやうの幅のあるのも一けんけん流れも皆氷つて居る。つもつた雪も其処そこだけ解けずにあるから、盛上つて痩せた人の静脈せいみやくの様である。七日なぬか目にまた一人の露西亜ロシア女が私の室の客になつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)