“すぐるひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
過日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しに行(ゆ)く我心にとって誠に心よくないから、実は妾(わたし)にとっては何とも心もとないことだが時節なれば致方(いたしかた)ないと諦めて過日(すぐるひ)は日頃愛玩(あいがん)の琴二面を人手に渡して、ここに金が六十円出来た
二面の箏 (新字新仮名) / 鈴木鼓村(著)