“すいりう”の漢字の書き方と例文
語句割合
水流100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
未明(みめい)食事を終(おは)りて出立し又水流(すいりう)を溯(さかのぼ)る、無数の瀑布を経過(けいくわ)して五千五百呎の高(たかき)に至れば水流全(まつた)く尽(つ)き、源泉は岩罅(かんこ)より混々(こん/\)として出で来(きた)る
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)