“じょうくう”の漢字の書き方と例文
語句割合
上空100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ニールスとガンのむれは、それからも空の旅(たび)をつづけました。みんながスウェーデンの都(みやこ)のストックホルムの上空(じょうくう)へ飛んできたときには、もう五月にはいっていました。
西(にし)の山(やま)から、毎朝(まいあさ)早(はや)く、からすの群(む)れが、村(むら)の上空(じょうくう)を飛(と)んで、東(ひがし)の方(ほう)へいきました。
からす (新字新仮名) / 小川未明(著)