“じゅうほう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
什宝62.5%
重宝25.0%
重砲12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「御承知でもござろうが、日光什宝じゅうほうのうち、まずその筆頭にあげられるのは、本坊輪王寺に納めある開山上人かいさんしょうにん御作ぎょさくの、薬師仏やくしぶつ御木像ごもくぞう一体……」
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
その重宝じゅうほうを娘にかけてやってから、こう言って聞かせたのだ
重砲じゅうほうをもっていっても、爆弾をもっていっても、海底超人群はびくともしないのであった。催涙液でさえ、今回襲来の海底超人にはさっぱり役に立たなかった。
海底大陸 (新字新仮名) / 海野十三(著)