“しゅうみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
臭味100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それがためか、電車開通して街路の面目一新したにかかわらず、今以て何処どことなく駅路の臭味しゅうみが去りやらぬような心持がする。
彼は成上なりあがりものに近いある臭味しゅうみを結婚後のこの妹に見出みいだした。
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)