“しばへん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
芝辺50.0%
芝邊50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一日(いちにち)われ芝辺(しばへん)に所用あつて朝早くより家(いえ)を出で帰途築地の庭後庵(ていごあん)をおとづれしにいつもながら四方山(よもやま)の話にそのまま夜(よ)をふかし車を頂戴して帰りけり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
悦(よろこ)び禮(れい)もそこ/\支度(したく)を整(とゝの)へ其日(そのひ)出立せしが日光と云は元來虚(うそ)なれば夫より芝邊(しばへん)へ行て四五日身(み)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)