“しうきう”の漢字の書き方と例文
語句割合
蹴球100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
戸外(こぐわい)スポオツにしても、野球(やきう)は勿論(もちろん)だが、近頃(ちかごろ)それと人氣(にんき)を角逐(かくちく)しかけて來(き)た蹴球(しうきう)にしてもその今日(こんにち)を見(み)るまでには慶應義塾蹴球部(けいおうぎじゆくしうきうぶ)の隱(かく)れたる長(なが)い努力(どりよく)があつた。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)