“さくもの”の漢字の書き方と例文
語句割合
作物100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは若草の親の作で、女の身嗜(みだしな)みだと云って、小刀には余程大きい、合口には些(ち)っと小さいが作物(さくもの)でございます。
金無垢(きんむく)で丈(たけ)は四寸二分の如来様だそうだ、己も此の間お開帳の時ちょっと見たが、あの時坊さんが何か云ってたよ、抑(そ)も何(なん)とかいったっけ、あれに違(ちげ)えねえ、何(なん)でも大変な作物(さくもの)だそうだ