“ごめん”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ゴメン
語句割合
御免100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おまけに午後八時頃からいよ/\雨になつたので、わたしは諸君よりも一足先へ御免ごめんこうむることにして、十時近い頃にそこを出た。
赤い杭 (新字旧仮名) / 岡本綺堂(著)
「僕は宇宙の墓地に行きつく前に、本艇から下ろしてもらいます。これ以上、不信きわまる艇長と運命を共にすることは御免ごめんこうむりたい」
宇宙尖兵 (新字新仮名) / 海野十三(著)
まるでもう馬車馬だ! あいつは完全に気が触れてるんだ! 僕は気違いと一緒にこんなことをするのはまっぴら御免ごめんだ! お断りだ!
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)