“こぜりあ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
小競合87.5%
小鬩合12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人は自分の憤懣ふんまんを隠すことができないで、ことにジョルジュはそうで、つぎに出会うとすぐに激しい小競合こぜりあいをやった。
この間、島の土人達と、幾度か小競合こぜりあいが行なわれたが、とても彼らに敵すべくもない。間もなく完全にチブロン島は彼らの手中に帰することになった。
折にふれて感情の小鬩合こぜりあいが起こった。
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)