“けふべん”の漢字の書き方と例文
語句割合
教鞭100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それが僕(ぼく)の出身(しゆつしん)の學校(がくかう)なのです、四十幾歳(いくさい)の屈強(くつきやう)な體躯(からだ)をした校長(かうちやう)大島氏(おほしまし)は、四五人(にん)の教員(けうゐん)を相手(あひて)に二百餘人(よにん)の生徒(せいと)の教鞭(けふべん)を採(と)つて居(を)られます。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)