“けっかん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
欠陥60.0%
血管33.3%
闕陥6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうしてその発達がもはや完成に近い程度まで進んでいることは、その制度の有する欠陥けっかんの日一日明白になっていることによって知ることができる。
と、どうでしょう、葉っぱをのせたとたんに、はやくも血管けっかんのなかをめぐりだして、それがまっさおな顔にのぼって、ふたたび顔に赤みがさしてきたではありませんか。
ところが、幸に外国人が、外国の文字で表音的に当時の日本語を写したものがあって、その闕陥けっかんを補うことが出来る。
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)