“けぢめ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ケヂメ
語句割合
差別75.0%
區別25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
王は、穢多ゑたはの差別けぢめなし、——
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
差別けぢめをおかぬ闇の手の
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
またなほ遠く先を見んとつとむる者も彼と此との調しらべ區別けぢめをこの外にはみじ。かくいひて心足れるごとくもだしぬ 六一—六三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)