“ぎしゅう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
義州50.0%
魏収50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金応瑞は義州ぎしゅう統軍亭とうぐんていけつけ、憔悴しょうすいした宣祖王せんそおう竜顔りゅうがんを拝した。
金将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
宣祖王せんそおうはやっと義州ぎしゅうへ走り、大明だいみんの援軍を待ちわびている。
金将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
趙翼ちょうよく魏収ぎしゅうをそしって「代人作家譜ひとにかわってかふをつくる」といった。
なかじきり (新字新仮名) / 森鴎外(著)
PR