“きょくめん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
局面66.7%
曲面33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が、それにつづいて起(おこ)った局面(きょくめん)の急転回(きゅうてんかい)には、さすがの私(わたくし)も少(すこ)し呆(あき)れない訳(わけ)にはまいりませんでした。
手の持駒(もちごま)はいつかつかえる局面(きょくめん)に会う。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
室は小公会堂(しょうこうかいどう)ぐらいの大きさであるが、まるで卵の殻(から)の中に入ったように壁は曲面(きょくめん)をなしていてクリーム色に塗られている。清浄(せいじょう)である。
海底都市 (新字新仮名) / 海野十三(著)