“きうん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
気運60.0%
機運20.0%
輝雲20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
失敗(しつぱい)あり、喜怒(きど)有り哀楽(あいらく)ありで、一部の好小説(こうせうせつ)が出来るのです、で又(また)今後の硯友社(けんいうしや)は如何(いかに)と云(い)ふのも面白(おもしろ)い問題で、九年の平波(へいは)に掉(さをさ)して居(ゐ)た私(わたし)の気運(きうん)も
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
「将来第二の尾崎さんになってこゝへ来る機運(きうん)がある」
村の成功者 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
白い輝雲(きうん)のあちこちが切れて
『春と修羅』 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)