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かんくわい
ふりがな文庫
“かんくわい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
奸魁
50.0%
寛懷
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
奸魁
(逆引き)
有志之士、
不堪杞憂
(
きいうにたへず
)
、
屡
(
しば/\
)
正論
讜議
(
たうぎ
)
すと雖、雲霧
濛々
(
もう/\
)
、
毫
(
がう
)
も採用せられず。
乃
(
すなは
)
ち断然
奸魁
(
かんくわい
)
を
斃
(
たふ
)
して、朝廷の反省を促す。下情
壅塞
(
ようそく
)
せるより起ると云ふは
即是也
(
すなはちこれなり
)
。
津下四郎左衛門
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
かんくわい(奸魁)の例文をもっと
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寛懷
(逆引き)
〔譯〕
寛懷
(
かんくわい
)
俗情
(
ぞくじやう
)
に
忤
(
さか
)
はざるは、
和
(
わ
)
なり。
立脚
(
りつきやく
)
俗情に
墜
(
お
)
ちざるは、
介
(
かい
)
なり。
南洲手抄言志録:03 南洲手抄言志録
(旧字旧仮名)
/
秋月種樹
、
佐藤一斎
(著)
かんくわい(寛懷)の例文をもっと
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