“かべご”の漢字の書き方と例文
語句割合
壁越100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お上(かみ)さんとこへ結(ゆ)いに行(い)くのもいいけれど、お隣(となり)の壁越(かべご)しに伝(つた)わってくる匂(におい)をかぐと、仏臭(ほとけくさ)いような気(き)がしてたまらないから、なるたけこっちへ、出(で)かけて来(き)てもらいたいって。
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)