“かせいふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
家政婦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
博士はくしは食事をやめて、まどぎわに寄って外を見た。それから家政婦かせいふにいいつけて、家じゅうの窓や戸のカギを調べさせた。どこにも手落ちはなく、透明人間がしのびこむすきは、どこにもない。
おばさんは、家政婦かせいふさんか、女中じょちゅうさんでありました。やとわれるおうちがわからなくて、こまっているのです。ちいちゃんは、しろあたらしいたびをはいているおばさんが、なんとなくどくになりました。
鳥鳴く朝のちい子ちゃん (新字新仮名) / 小川未明(著)