“おんはらひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
御拂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
引(ひい)て百十七兩二歩と直(なほ)し金方の役所へ到り差出し加納屋利兵衞御拂(おんはらひ)を下(くだ)さるべしといふ役人(やくにん)請取(うけとり)改(あらた)むるに勘定方(かんぢやうかた)の添書(そへしよ)印形(いんぎやう)も相違なければ頓(やが)て百十七兩二分の金子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)