“おみおつけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
味噌汁70.0%
御味噌汁30.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしとうさんはあとにもまへにも、あんなおいしい味噌汁おみおつけべたとおもつたことはりません。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
それからお茄子なす味噌汁おみおつけをもこしらへまして、おわかれに御馳走ごちさうしてれました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
『あれ、貴方あんたは起きなすつたばかりぢやごはせんか。階下したで食べなすつたら? 御味噌汁おみおつけも温めてありやすにサ。』
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
——これ、早う御味噌汁おみおつけをおへ申して来ないか
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)