“おおぶた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大猪33.3%
大蓋33.3%
大豚33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『中阿含経』十六に大猪(おおぶた)五百猪に王たり嶮難道を行くうち虎に逢う、虎と闘わば必定(ひつじょう)殺されん闘わねば子分輩に笑われんいかにすべきと念(おも)うて
ソロソロと持ち上った大蓋(おおぶた)から、やがて一本の手が生(は)えた。つづいて何か釘(くぎ)ぬきのようなものが……。
地中魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)