“ういご”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
初子62.5%
初児37.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日は五月の五日といって、男の子のお祝いの日なのよ、坊やも初子(ういご)だからお父さんに祝っておもらい、幟(のぼり)を
◯十三節に「その膚(はだえ)の肢(えだ)は蝕壊(くいやぶ)らる、すなわち死の初子(ういご)これが肢を蝕壊るなり」とあるを見れば、この悪人必滅の主張が明(あきら)かにヨブを指したものであること確実である。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
断たぬその前は、初児(ういご)の肺炎嘆くとも、何にもならぬことじゃいな
空中征服 (新字新仮名) / 賀川豊彦(著)