“いはむら”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:イハムラ
語句割合
磐村40.0%
巖群20.0%
石群20.0%
磐群20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
磐村いはむらの犬大羊齒
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
巖群いはむらなぎさおほ浪の
独絃哀歌 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
の宮はここかよと思ふかたへ川梅白くちりぬ石群いはむらが上に
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
河上かはかみ五百箇ゆつ磐群いはむらくさむさずつねにもがもな常処女とこをとめにて 〔巻一・二二〕 吹黄刀自
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)