『どんたく():絵入り小唄集(えいりこうたしゅう)』
こはわが少年の日のいとしき小唄なり。 いまは過ぎし日のおさなきどちにこのひとまきをおくらむ。 お花よ、お蝶よ、お駒よ、小春よ。太郎よ、次郎よ、草之助よ。げに御身たちはわがつたなき草笛の最初のききてなりき。 TO NÉMU-NO-KINÉMU …
作品に特徴的な語句
重(ぢゆう) 雛(ひゝな) 頭(かみ) 円(ゑん) 死骸(しがひ) 反(たん) 青玉(エメラルド) 心(ごゝろ) 酸(すつぱ) 面(も) 越中(ゑつちゆう) 羽(ぱ) 母(はゝ) 添臥(そひぶ) 羽(ば) 光(ひかる) 家(いへ) 願(ねがひ) 顔(かほ) 時刻(じぶん) 苦(く) 太刀(だんびら) 草(さう) 踊(をど) 黄(きい) 神戸(かうべ) 七(なゝ) 小鳥(こどり) 上野(うへの) 小雀(こすゞめ) 糸(い) 九州(きうしう) 父(ちち) 乳母(ばあや) 道者(だうじや) 海角(みさき) 何(なに) 傘(がさ) 水車(みづぐるま) 怖(こは) 腕(かひな) 死(しに) 面(めん) 行燈(あんど) 指(ゆび) 土蔵(どざう) 在所(ざいしよ) 鎧(よろひ) 蔵(くら) 染(そめ) 更紗(ざらさ) 有司(おかみ) 菜園(さゑん) 椎(しひ) 山彦(こだま) 岡(をか) 峠(たうげ) 谷間(たにま) 角(かど) 庄屋(しやうや) 廊下(らうか) 後生(ごしやう) 戯絵(ざれゑ) 戸(ど) 扇(あふぎ) 蝶(てふ) 旅籠(やど) 水(みづ) 砂糖(さたう) 祈祷(いのり) 異形(いぎやう) 祭(まつり) 田舎(ゐなか) 生(い) 甘(あま) 王(わう) 粉(こな) 紡車(いとぐるま) 絵本(ゑほん) 縁(えん) 背(せ) 法度(はつと) 河(かは) 背合(せなかあはせ) 桜(ざくら) 菜(な) 村長(そんちやう) 草(ぐさ) 枇杷(びは) 芝居(しばゐ) 桃(もゝ) 芍薬(しやくやく) 次郎(じらう) 脚夫(きやくふ) 毛(げ) 死人(しにん) 梭(おさ) 梢(こずゑ) 木(こ) 一本(いつぽん)