“鴟尾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鴟尾”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
晝間ひるまると、その鴉が何羽なんばとなく輪を描いて高い鴟尾しびのまはりをきながら、飛びまはつてゐる。
羅生門 (旧字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
大棟おおむねの両端にある鴟尾しびのはね返った形や、屋根の四隅くだむねの末端にある鬼瓦の巻き反ったようにとがった形が
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)