“高市郡”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たかいちごおり50.0%
たけいちのこおり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“高市郡”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この大和やまと高市郡たかいちごおりの高いところに、大きくしげった広葉ひろはのつばきがいている。今、天皇は、そのつばきの葉と同じように、大きなおひろい、そして、その花と同じように美しくおやさしいお心で、采女うねめをお許しくだすった。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
薬師寺はもと大和高市郡たけいちのこおり岡本郷に草創された天武てんむ天皇勅願のみ寺であるが、その後、元明げんめい天皇平城遷都せんとさるるに伴い、いまの右京六条の地に移されたのだという。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)