“顧念”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こねん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“顧念”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ここにおいての味方の勝ちと、信長の死とは、もう決定的なものとてよい。それに顧念こねんしているにはあたらない。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、侍臣のひとりに渡すと、もうその用件には何の顧念こねんないように、ほかの家臣を顧みて、
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)