“頭中将”の読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| とうのちゅうじょう | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だれであろう女王に恋をする好色男があるのだと思って、暗いほうへ隠れて立っていた。初めから庭にいたのは頭中将なのである。
“頭中将”の解説
頭中将(とうのちゅうじょう)は、日本の律令制における公家官職の呼称の一つ。位階が四位の殿上人で、蔵人頭(蔵人所の実質的な責任者)と近衛中将(近衛府の次官)を兼任した者に対する通称。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“頭中将”で始まる語句