“鞣性”の読み方と例文
読み方割合
じゅうせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何代も都会の土に住み一性分の水を呑(の)んで系図を保った人間だけが持つ冴(さ)えて緻密(ちみつ)な凄(すご)みと執拗(しつよう)な鞣性(じゅうせい)を含(ふく)んでいる。
渾沌未分 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)