“霊智”の読み方と例文
旧字:靈智
読み方割合
れいち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あたえられたる外物(もの)により、またあたえられたるこの肉体の経験を通して、霊智(れいち)にまですすみゆくべき消息が、このようにして人間生活のあらゆる断面に現われているのは至妙(ふしぎ)である。
たましいの教育 (新字新仮名) / 羽仁もと子(著)