“雄飛(ゆうひ)” の例文
何十ぴきとなく守っているばかりか、あっちこっちにブンブンと雄飛(ゆうひ)しているから、とてもはだかになる勇気は出ない。物おきの軒先(のきさき)なぞにぶらさがっているのとはけたが違う。
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
「矢張り、その、何です、将来実業界に雄飛(ゆうひ)したいと思いまして」
凡人伝 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)