“雄犬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おいぬ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雄犬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今は正規の夫婿顔ふせいがおして、凡そ眼のとどかん限り、耳の聞かん限り、一切の雄犬おいぬを屋敷の内へは入れぬ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
その結果、雌犬めいぬの方が雄犬おいぬよりも一般に嗅覚が鋭敏であり、老いたる犬よりも、若い犬の方が鋭敏であることを知りました。
新案探偵法 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)