“雄気”の読み方と例文
読み方割合
をとこさび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今より二九七雄気(をとこさび)してよく心を静(しづ)まりまさば、此らの邪神(あしきかみ)を逐(やら)はんに翁が力をもかり給はじ。ゆめゆめ心を静まりませとて、実(まめ)やかに覚(さと)しぬ。