“阿非利加”の読み方と例文
読み方割合
アフリカ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
後(のち)呉山に之(ゆ)き終る所を知るなしとある(『大清一統志』一二四)。バートンの『東阿非利加(アフリカ)初入記』五章にエーサ人の牛畜各名あり。斑(ぶち)、麦の粉などいう。
一九〇六年板ワーナーの『英領中阿非利加(アフリカ)土人』には好んで鼠を食うが婦女や奉牲者に食うを禁ずとあり。而してムベワてふ小鼠殊に旨いそうで、小児ら掘り捉え炙(あぶ)り食う四葉の写真を掲げ居る。
焼き食うて珍重さる(シュワインフルトの『阿非利加(アフリカ)の心』十六章)。