“間隙(はざま)” の例文
さて対(むか)ひ居たらんを見ばやと思ひて、やをら歩み出でて、すだれの間隙(はざま)に入り給ひぬ。
新書太閤記:10 第十分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)