“間詰(まづ)” の例文
寛永も中頃になって、ようやく御鉄砲玉薬(たまぐすり)奉行に任官し、高六百石、焼火(やけひ)の間詰(まづ)めになった。
ひどい煙 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)