“鏡餠”の読み方と例文
新字:鏡餅
読み方割合
かがみもち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鏡餠(かがみもち)なども取り寄せて、今年じゅうの幸福を祈るのに興じ合っている所へ主人(あるじ)の源氏がちょっと顔を見せた。懐中手(ふところで)をしていた者が急に居ずまいを直したりしてきまりを悪がった。
源氏物語:23 初音 (新字新仮名) / 紫式部(著)