“錢屋”の読み方と例文
新字:銭屋
読み方割合
ぜにや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
粧(よそほ)ひ道中滯(とゞこほ)りなく十一日晝過に京都四條通りの旅館へぞ着(ちやく)なせり則ち大坂の如くに入口玄關へは紫(むらさ)き縮緬(ちりめん)の葵(あふひ)の紋(もん)の幕を張渡(はりわた)し門前へは大きなる表札(へうさつ)を立置ける錢屋(ぜにや)四郎右衞門は是を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)