“鋤車”の読み方と例文
読み方割合
すきぐるま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鷓鴣と農夫とは、一方は鋤車(すきぐるま)の後ろに、一方は近所の苜蓿(うまごやし)の中に、お互いに邪魔にならないくらいの距離を隔てて、平和に暮している。鷓鴣は農夫の声を識(し)っている。
博物誌 (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)
鷓鴣(しゃこ)と農夫とは、一方は鋤車(すきぐるま)のうしろに、一方は近所の苜蓿(うまごやし)のなかに、お互いの邪魔にならないくらいの距離をへだてて、平和に暮らしている。鷓鴣は農夫の声を識(し)っている。
日の出る前に、牛を鋤車(すきぐるま)につけるんです