“銭滄州”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんそうしゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銭滄州”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
支那の劉松年、きゅう十州、銭滄州せんそうしゅうあたりの扮本ふんぽんを手にでもいれると、まったく妻も子も、米の事もない、天地の一孤夫こふ草雲だった。
田崎草雲とその子 (新字新仮名) / 吉川英治(著)