“鉱泉”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうせん50.0%
ミネラル25.0%
レ・バン25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『ヴェッテルン湖(こ)の近くの、メデヴィの平原(へいげん)に、鉱泉(こうせん)がわきでるようになります。そして、その鉱泉のおかげで、この地方(ちほう)は有名(ゆうめい)になるでしょう。』
かつ 下部(しもべ)の鉱泉(ミネラル)がございますが。
喪服 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
エークス鉱泉(レ・バン)駅に約十分滞留したのち、汽車はブウルジェの湖畔の、水陸間一髪という際(きわ)どいところを走っている。