“鉤爪”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かぎづめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鉤爪”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、いい表わし難い、鬼とも、夜叉とも、たとえようのない異形を見せて、長い鉤爪かぎづめを伸ばして、つかみかかろうとするのを、
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
二つの小さな鉤爪かぎづめの役目は、それを背中に支持することなのである(図555)。