“鈍智(どんち)” の例文
アレほど噛んで含めるようにいってあるのに、何をぐずついてこんな所に、有村の目に触れるのを待っていたのだ! 迂愚(うぐ)め! 鈍智(どんち)!
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)