“金粟如来”の読み方と例文
読み方割合
こんぞくにょらい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その体(てい)南方先生外国で十五年仙人暮しで大勉強し、ロンドン大城の金粟如来(こんぞくにょらい)これ後身と威張り続け、大いに学者連に崇(あが)められたが、帰朝の際ロンドン大学総長から貰(もろ)うた金を船中で飲み尽し