“金珠”の読み方と例文
読み方割合
きんしゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
劉璋は、かねて用意しておいた金珠きんしゅ錦繍きんしゅうの贈物を、白馬七頭に積んで、彼に託した。もちろん曹操への礼物である。
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)